創業以来、国内生産のBTOパソコンを手がける「FRONTIER」。法人向けサービス内容や製品ラインナップ、保証・サポート体制を紹介します。
FRONTIERは、ヤマダホールディングスグループのインバースネットが運営するBTO(受注生産)パソコンの直販ブランドです。1993年の創業時から全て国内で生産しており、山口県の自社工場で熟練スタッフが一台ずつ手作業で組み立てています。
法人向けには「FRONTIER法人営業所」を設けており、製品相談や見積、支払い、納期などの問い合わせに対応。最短当日の見積対応や複数台購入の相談にも応じています。学校・官公庁などの公費購入では、月末締め・翌月末払いの請求書払いにも対応しています※。
FRONTIERでは、一般事務向けのスタンダードなデスクトップやノートパソコンから、映像制作・動画編集、3DCG、CAD、生成AI開発に対応するハイスペックモデルまで、法人向けのラインナップを幅広くそろえています。
BTOのため、業務内容に合わせてCPUやメモリ、ストレージなどをカスタマイズでき、ラインナップにない構成も相談可能です。OS無しモデルを用意している機種もあり、社内でOSライセンスを管理している企業でも導入しやすくなっています。
FRONTIERの法人向けモデルの多くには、購入から3年間無償で修理するセンドバック保証が標準で付帯しています(一部モデルは1年保証)※。修理ができない場合は、同等の性能のパソコンと交換してもらえます。
オプションとして、提携業者の専門スタッフが訪問して部品交換などを行うオンサイトサービスも用意されています。
購入前後の相談や修理の受付は、カスタマーセンターやリペアコールセンターが対応。コールセンターも自社で運営しており、製造からサポートまでを一貫して担う体制が整っています。
FRONTIERは、インバースネットが自社で開発・製造するオリジナルブランドです。品質マネジメントの国際規格「ISO 9001」の認証も取得しており、事務用のパソコンから制作・ゲーム事業向けのハイスペックPCまで、BTOによる柔軟な構成で提供しています。
利用用途は幅広く、一般的なオフィス業務から、映像制作・動画編集、3DCGアニメーション、CAD、生成AI開発まで対応。学校や大手企業、教育・研究機関などへの導入実績も多数あります。
FRONTIERの法人向けサービスは、国内の自社工場で組み立てるBTOパソコンを、業務に合わせた構成で導入できることが大きな強みです。法人向けモデルの多くに3年保証が標準で付帯し、最短当日の見積対応や公費購入の請求書払いなど、法人の購入手続きにも柔軟に対応しています。
PCの購入では、用途に必要なスペックをチェックしたうえで、より自社に適したPCを導入することをおすすめします。
このメディアでは優先したいポイントから選べる法人向けPC販売業者3選を紹介しています。
ぜひチェックしてください。
FRONTIERは、インバースネットが運営しています。同社はヤマダホールディングスグループの企業で、自社製パソコンの開発・製造・販売のほか、中古機器の買取・販売なども展開しています。山口県に生産拠点を持ち、国内生産のパソコンを通じて企業や教育機関のIT環境づくりを支えています。
| 会社名 | インバースネット株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 GRC横浜ベイリサーチパーク8階 |
| 設立 | 1951年12月14日 |
| 事業内容 | 自社製パソコンの開発・製造・販売、中古機器の買取・販売ほか |
| 会社公式URL | https://www.inversenet.co.jp/ |
| FRONTIER公式URL | https://www.frontier-direct.jp/ |
| 問合せ先 | 045-440-3840(FRONTIER法人営業所) |
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